なんとか夫を説得して、体外受精を始めるべく病院を探しました。ここで私は、①家から比較的近い②卵管造影をやったので診察券がある③夫の来院なしで体外受精ができる この3つで安易に小さなクリニックを選びました😀
振り返ると、もっときちんと病院を選べばよかったかも‥と思います😨私が考えた病院選びについて書きます(自己調査結果なのであまり参考にせずです)
①妊娠率、出産率が高いかどうか→当時、全然みてませんでした。よくよく調べると、やはり妊娠・出産率の高い病院だと、培養スキルが高い?等のためか人気なのだそうです。私のクリニックは妊娠数は書いてありましたが、出産数は公表されていませんでした😂
②職場からの距離→これは後悔しました、私は家から近いとこにしたんですが、職場からは50分程度かかるところでした。職場からダッシュで帰り、一本でも電車を乗り過ごすと受診が危うい‥😨また、忙しい日でも受診のために定時で帰るのが本当に申し訳なかったです😢
③検査を該当クリニックで行っているか→これも後悔しました。私が選んだクリニックは採血は外部業者に委託しているようでした。そのためホルモン採血は最低限にしてくれるので費用は少なくすみました!んが午前中でないと採血結果がでず、薬が出せないという事態が‥😱後に転院するんですが、転院先は採血を自分のクリニックでやってくれるので、仕事後の18時すぎでも採血して薬が貰えました!午前採血で仕事を休む度に申し訳なさで凹みまくりの日々😢
④医者の数と診療体制、相性→これは妊活友達から聞いた話ですが、大きなクリニックだと、医者が何人かいて、たまに小さな方針で迷わされたり、相性が悪いこともあるらしく‥。私が通ったクリニックは怖めの先生1人だったため、先生の方針一択!たまにブログで読んだ疑問点を聞くと、「調べてもいいことないから調べないで!こっちでお勧めの治療は全部いうから!」と怒られたこともありました😂個性的な先生でしたが、俺についてこいタイプで私は結構相性よかったです😊
⑤低刺激系か高刺激系か→これもネットで知りました。AMHやFSH等から?採卵の刺激を決めるんですが、これもクリニックによって考え方が違うらしいです。最初のクリニックでは低刺激(クロミッド採卵)、転院後は前院より刺激強めな印象でした(アンタゴニスト法)。後に詳しく書きますが、私はどちらでも採卵数はあまり変わらなかった🤔
他にもあるかもしれないですが、私が考えたのは以上です!なんだかんだ医師との相性とか意外に大事かもと思ってます、最初のクリニックの怖い先生とは、長めに治療をしてもらっただけあって、勝手に絆のようなものを感じました(←先生としたら迷惑😂)だから頑張れたのもあるかもしれません。なんだかんだで自分で納得できる病院が1番だと感じました😊
小さなクリニックから不妊治療をスタートしました🔥
先生からビタミンDと葉酸を飲むように言われ飲み始めました💊

